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2025.03.25 マインドフルネス
腸活×マインドフルネスでパフォーマンス向上!セロトニンを増やそう

キーワード:セロトニンを増やすマインドフルネス腸活腸活セミナー

こんにちは。

ライフ・リノベーター、笹川祐子です。

週末に、北海道から帰京しました。

東京はとても暖かく、もう春の訪れを感じます。

楽しみにしていた腸活セミナーをオンラインで視聴しました。

テーマは、
「ととのう腸活 〜腸活×マインドフルネスでパフォーマンスを高める方法〜」

講師は、ウンログの“うん顧問”でもあり、NTTドコモヘルスケアサービス部の担当部長を務める中島のりゆきさん

彼自身も長年腸の問題に悩まされていたそうで、その経験をきっかけに腸活アプリやサービスが生まれたそうです。

今回のセミナーは2回目で、昨年の内容もブログでご紹介していますので、リンクを貼っておきますね。

脳と腸がつながっているって本当?

ところで皆さん、脳と腸が互いに影響を与え合っているという話をご存知でしょうか。

腸と脳は、自律神経の一つである**「迷走神経」を通じて密接にコミュニケーションしており、その情報の伝達は腸→脳**の方が圧倒的に多いのです!

腸と脳に関する研究は進んでおり、腸で作られる成分が脳に大きな影響を及ぼすことがわかっています。

例えば、セロトニンの前駆体や短鎖脂肪酸は腸で生産され、これが不足すると脳内のセロトニンが減少し、うつ傾向につながると言われています。

また、ストレスに対抗する物質GABAも腸内で生産されるため、日々の腸活が大切というわけです。

脳科学的な「幸せの3種類」

中島さんは脳科学的な幸せの種類についても解説してくれました。

  1. ドーパミン的幸福:成功・お金・名誉

  2. オキシトシン的幸福:つながり・愛

  3. セロトニン的幸福:心と体の健康(ここが土台!)

特に、セロトニン的幸福生活の基盤であり、これを増やすことでポジティブなサイクルが生まれます。

  • セロトニンが増える

  • 睡眠の質が向上する

  • 健康行動が意識できる

  • 腸内環境が改善する

  • 精神的ストレスが軽減

  • 幸福度がアップ

セロトニンを増やす腸活法

腸活でセロトニンを増やすためには、以下がポイントです。

1. トリプトファンとビタミンB6を摂取

  • 大豆製品やナッツ、野菜、果物(バナナ・アボカド)

  • 糖質制限はNG!適度な炭水化物が腸内環境を整えます。

2. 発酵食品を取り入れる

腸内はまさに巨大な発酵機関

  • プレバイオティクス(良いエサ):食物繊維やオリゴ糖

  • プロバイオティクス(菌自体):ヨーグルトや菌サプリ

  • バイオジェニクス(代謝物自体):発酵食品(味噌、甘酒など)

講師の中島さんは、毎朝甘酒を飲む習慣を大事にされているそうです。

私も早速スーパーへ甘酒を買いに走りました。

腸活とマインドフルネスが結びつく瞬間

セミナー後、若手社長とランチの約束があり、ステーキにしようと考えていたのですが、和食のこだわりがあるお店に変更し、美味しいご飯をいただきました。

腸活やマインドフルネスの話をしていたら、その社長がとても興味を持ってくれて、食後に近くのスタバでさらに語り合いました。

コーヒーを飲みながら、呼吸法やストレッチの話で盛り上がり、とてもリフレッシュできたひとときでした。

腸が整うと心も整う、そんなことを実感した一日です。

まとめ

腸活とマインドフルネスが結びつくと、パフォーマンスや幸福度がぐんとアップします。

私もこれからもっと意識してセロトニンを増やす腸活を続けます。

少しずつでも続けることが大事ですね!

昨年のブログです

↓ ↓ ↓

「ととのう腸活 腸とマインドフルネス」セミナーを受講して|イマジンネクスト社長笹川祐子のブログ |株式会社イマジンネクスト

 

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