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2025.04.01 本・読書
冤罪と贖罪の物語が、心に残る。中山七里作品の深さ

キーワード:中山七里嗤う淑女御子柴礼司護られなかった者たちへ

こんにちは。

ライフ・リノベーター 笹川祐子です。

今日の東京は、まるで真冬に逆戻りしたかのような冷たい雨の一日でした。

冬物を片づけたばかりで、ヒートテックを引っ張り出して厚着して外出。

夜のヨガクラスも、いつもは15人以上いるのに今日はなんと3人だけ!

寒さに負けず参加できた自分をちょっと褒めたくなりました。

昨日も今日も出社や打ち合わせ、ランチ会に会食と、あちこち動いて2日連続で1日1万歩以上!

なるべく早歩きと階段の昇り降りを心がけています。

そんな移動中の頼もしい相棒が、オーディオブック(耳読)

昨年から中山七里さんの作品に夢中で、さまざまなシリーズを読破中です。

中でも「御子柴礼司シリーズ」はとにかく面白い!

元殺人犯という過去を持つ弁護士・御子柴が主人公。

贖罪、正義、司法制度の矛盾に切り込む、社会派ミステリーです。

先日は『テミスの剣』を読了。

冤罪をテーマにした重厚な物語で、胸に迫るものがありました。

中山七里さんは1961年岐阜県生まれ。

2010年『さよならドビュッシー』で「このミステリーがすごい!」大賞を受賞しデビュー。

御子柴礼司シリーズのほか、『岬洋介シリーズ』『刑事犬飼隼人シリーズ』など、
魅力的なキャラクターたちが登場する作品が多数あります。

“どんでん返しの帝王”と呼ばれるほど、物語の序盤から張り巡らされた伏線、
ラストにかけての鮮やかな展開が中山作品の真骨頂!

テレビドラマ化された『嗤う淑女』シリーズや、映画化された『護られなかった者たちへ』など、メディアミックスも多数。

ちなみに『嗤う淑女』は…怖いです。

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